住宅ローン 日本住宅金融について
日本住宅金融とは、1971年6月23日に設立された住宅金融専門の会社(住専)です。 当初は、創業の庭山と三和銀行系のJCBを母体に、個人向けの住宅融資をメインで行っていましたが、バブル崩壊以降、リスクが高い、法人向け不動産担保融資で大量の焦げ付きを発生させ、庭山は辞任し、のちに私財も提供しました。時の大蔵省銀行局長 寺村信行により、いわゆる金融システム維持のために、大口貸付先である農林水産省及び農林中央金庫、三和銀行など母体行九行との金利減免をめぐる調整に入りました。