住宅・不動産投資信託 不動産証券化について
住宅・不動産投資信託 不動産証券化について
不動産証券化とは、企業などが保有する実物不動産を証券発行主体が取得し、その資金を
この不動産から生み出される収益を担保にした有価証券を投資家に販売することで調達する
不動産投資手法をいいます。
2004年度実績は7兆5183億円と前年度比で1.9倍増で、1997年以降の累積実績は不動産
投資信託(JREIT、不動産ファンド)が9000億円、REIT以外の私募ファンドが5兆5000億円など、
20兆円を超えています。
REITは資産の効率化を図る上場企業が不動産を手放す動きの受け皿となっており、
上場不動産投信は、15社にのぼり、取得資産の残高は2兆円を超えます。