住宅購入・不動産 住宅ローンアドバイザーとは
住宅購入・不動産 住宅ローンアドバイザーとは
住宅ローンアドバイザーとは、住宅ローンの利用者に対して、金利上昇による返済額増額の
リスクなどの説明責任を果たすため、国土交通省の肝いりで創設された資格制度をいいます。
住宅ローンアドバイザーは、国家資格ではなく、民間団体が認定するもので、2005年秋から
(財)住宅金融普及協会などが実施、所定の講座を受講し、講座修了後の効果測定に合格した人
に対して、住宅ローンアドバイザーの認定証を交付しています。
同協会の場合、主に、中堅クラスの住宅メーカーや工務店の担当者などが対象で、資格の有効
期間は3年となり、資格継続のためには、所定の講座などを受講する必要があります。