住宅 シルバーハウジングとは
住宅 シルバーハウジングとは
シルバーハウジングとは、住宅施策と福祉施策の密接な連携の下に、ハード・ソフト
両面にわたり、高齢者の生活特性に配慮した設備・仕様を持った公営住宅で、ライフ
サポートアドバイザーによる一定のサービスが受けられる住宅のことをいいます。
シルバーハウジングの制度の経緯は、人口構成の高齢化が急速に進行する中、今後
増大すると考えられる高齢者単身・夫婦世帯が、自立して安全かつ快適な生活を営む
ことができるよう、昭和62年度から実施されているそうです。
その後、平成5年度にライフサポートアドバイザー常駐型に加えて福祉施設連携型
を追加し、平成8年度に障害者世帯を入居対象に追加しているようです。