住宅・不動産 住生活基本法とは
住宅・不動産 住生活基本法とは
住生活基本法とは、国民に安全かつ安心な住宅を十分に供給するために、国が制定した
住宅政策の指針となる法律で、2006年2月6日に閣議決定され、6月18日に公布された法律です。
住生活基本法の基本理念には.住生活の基盤である良質な住宅の供給、良好な居住環境の
形成、居住のために住宅を購入するもの等の利益の擁護.増進、居住の安定の確保、の4つが
謳われています。
この基本理念の上に、2015年までの「全国計画」を定め、その下で各都道府県が地域の実情に
即した「都道府県計画」を定めるそうです。
また、民間業者の「責務」も求められています。