住宅 木造軸組構法・木造枠組壁構法とは
住宅 木造軸組構法・木造枠組壁構法とは
住宅の建築方法 としての 木造軸組構法 は、建築構造 の木構造の構法の
一つで日本で古くから発達してきた構法です。
工法としては今日もっぱら 「在来工法」 と呼ばれることが多く、主要部分、
土台・基礎部分、小屋組部分の3つの部分で構成されます。
日本の在来工法が、それらのように、柱と梁 で支える構造であるのに対し、
欧米とくに北米で主流の木造枠組壁構法(ツーバイフォー構法)は格子状
に組まれた木材からなる壁や床で支えるという大きなちがいがあります。