住宅間取り 屋根裏部屋とは
住宅間取り 屋根裏部屋とは
屋根裏部屋 とは、屋根の裏側に当たる部分の空間、天井と屋根の間の空間のこと
をいいます。
日本では、昔から 物置スペース として使われることが多く、薄暗い空間をイメージ
させていますが、近代建築 などでは窓から光を取り入れ、書斎 や 子供部屋 として
も使われています。
人が活用するスペースとしての屋根裏を特に屋根裏部屋と呼称します。屋根裏にある
程度の大きさの 空間 を確保するためには、勾配屋根 を支えるための小屋組の 部材
が邪魔にならないよう工夫しなければならないそうです。
また、空間の確保だけでなく、換気・断熱 などにも配慮しなければなりません。
これらに特に配慮しなければ屋根裏は50℃をゆうに超える高温となり 収納物 に傷み
を生じることもあり、部屋 として用いるなら 居室 と同等の配慮が必要になると言われ
ています。