住宅の化学物質過敏症(シックハウス症候群・シックスクール症候群)とは
住宅の化学物質過敏症(シックハウス症候群・シックスクール症候群)とは
住宅化学物質過敏症 とは、身の回りの化学物質に対して過敏性を持つようになり、
頭痛、めまい、不眠、鼻炎、不安感、倦怠感など様々な症状を呈する病気のことをい
います。
化学物質を大量に浴びた結果、過敏性を獲得してしまい、微量の化学物質に対して
も反応を起こすようですが、詳細はつかめていないそうです。
原因となる化学物質は、多彩であり、排気ガス、ゴミ焼却時の排出物、農薬、シロアリ
駆除剤、ホルムアルデヒド、たばこの煙などが考えられています。
特に 建築に使われる化学物質 で発症した場合は、シックハウス症候群、学校の
建材などが原因の場合は シックスクール症候群 とも呼ばれ、化学物質過敏症 の
中でも注目されています。